好きなことをとことん。

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アウトドア系ミニマリストが好きなことをとことんやります

都心からでも日帰りで絶景が楽しめる日光の雲竜渓谷に行ってきた!

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またしても冬の山行記録になります。

ブログをサボっていたツケが回ってきました笑

 

今回は日光にある「雲竜渓谷」へ氷瀑を見るために遊びに行きました!

 

 

圧倒的な氷瀑

これは本当に、一度は見たほうがイイです。

 

なんてったってデカい!!

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冬の間は日照時間が少ないため、雪国でもない栃木で、しかもそれほど標高が高くない場所でも、(と言っても1,400mほどはあります)数十mの滝が完全に凍結。

まるで氷の神殿のような雰囲気に魅せられます。

 

氷瀑が見られるのは限られた期間の間だけ!

巨大な氷柱は、当然、寒くないと見ることが出来ません。

だいたい、関東が一番冷え込む、1月〜2月の間がチャンスです。

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僕が行った時は2月の下旬頃で、タイミング的には本当にギリギリでした。

 

写真では凍結していて、とても綺麗に見えますが、実際はあちこちで氷が溶けて崩落、

岩も崩れて落石が起こっていました。

 

冗談抜きで、事故が起こってもおかしくない場所であります。

時期はしっかりと見極めて遊びに行きたいところです。

 

氷瀑を見るために必要な装備は?

写真だけ見ると、とても険しい場所に見えますよね。

いや、実際険しいんですけどね、どういう装備が必要なのかまとめてみました。

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1.ウェアリングは冬山装備で

基本的に寒いです。

厚手のインナーウェア、フリース、冬用のハードシェル(もしくはゴアテックス製雨具)

グローブ、ニット帽などなど。

寒さの厳しさの中の美しさが、この雲竜渓谷の魅力です。

しっかりと防寒対策をすることがオススメです。

 

2.登山靴とアイゼンが必要

足元は基本的に雪と氷に覆われています。

出来れば保温材が入っている冬用の登山靴がオススメです。

それが無理なら、最低限しっかりとした登山靴を用意してください。

 

アイゼンは、最低限はチェーンスパイクや6本爪、10本爪のアイゼンが必要です。

冬山用の登山靴を用意した方は、せっかくなので12本爪のアイゼンも一緒に揃えるとイイのではないでしょうか。

 

ウェアや靴など、寒さ対策をすることで、快適に歩けたり、景色を楽しむことが出来ますね。

 

3.ヘルメットなどの安全を考えた装備

氷の崩落、落石などを考えたら絶対にヘルメットは必要です。

「自分の安全は自分で確保する。」

 

自分は大丈夫だよ〜笑

 

なんて考えてると、本当に危ない場所ですよ。

 

そのほか、足元が悪いところが多いので

バランスを取るためにストックがあると便利です。

 

装備はあげたらキリがないけど

あれもこれも必要になってきますが、

寒さ対策安全対策を軸に装備の準備をすればイイと思います。

 

最後に

どうでしょうか、雲竜渓谷!氷瀑

行きたくなりましたか?

本物を見てみたくなったでしょう!

 

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歩行時間もそれほど長くないので、冬山初心者の方でも、夏の登山をしていれば体力的には十分だと思います。

 

最近では雑誌でも紹介されたり、インスタグラムでも多く投稿されている場所なので

誰でも行ける難易度のように見えてしまいますが、

計画をされている方はしっかりと準備をしてから楽しんできてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!