好きなことをとことん。

好きなことをとことん。

アウトドア系ミニマリストが好きなことをとことんやります

なぜトレランが面白いのか理由を考えてみた

f:id:mayori-mountain:20170220235441j:plain

トレイルランニングはご存知でしょうか。

だんだんと山のアクティビティとして認知され始めてきました。

登山とは違い、「歩く」ではなく「走る」。

山の中を走る「遊び」が「トレイルランニング」です。

 

 

僕とトレラン

 

僕がトレランをする時は、だいたい朝早くからスタートすることが多い。

早朝、電車や車で近所の里山に向かう。

 

平日休みが多いため、通勤の人たちと一緒の電車に乗ることもある。

しかし、疲れた憂鬱そうな顔をしているサラリーマンと比べれば、僕はスッキリ爽やかだ。

それも当然。これから遊びに行くわけだから(笑)

 

 

学生時代は走ることが嫌いだった

学生時代は学校の体育の授業や部活動で走ったりすることはあったけど、面白いと思ったことは一回もなかった。

ただただ、疲れる。つまらない。

10kmも走るのが精一杯。

そんな状態だった。

 

しかし、トレランを始めてから、走ることが好きになった。

 

 

https://www.instagram.com/p/BA9vA1FtaRq/

 

職場の先輩にトレイルランニングに誘われて

最初のきっかけはトレランに誘われたことから始まる。

 

当時、登山はしていたものの、「山の走る」ということは一切考えたことがなかった。

むしろ、その行為を不思議に思っていた。

「山は歩いて楽しむもの」だと、僕は考えていたからだ。

 

いざ、山の中を走ってみると、これが楽しくて。気持ちも良かった。

嫌いだったランニングも、ゆっくりのペースだけど走れることが分かった。

そして終わった後の清々しさがまた心地よい。

 

これは登山にはない感覚だった。

 そこからトレイルランにハマっていった。

 

登山とトレラン

登山が基本スタイルだった自分にとって、

始めはトレランに良い印象がなかった。

 

「山は歩くもの」という認識だったのに、

「山を走る」というのはとにかく理解ができなかった。

 

なんでわざわざ山を走るの?歩こうよ。

と常々思っていた。

 

いざ走ってみると、登山とトレランは山というフィールドこそ同じものの、全く違う刺激があった。

 

登山自体は、頂上の景色や、そこでしか見ることができない景色を楽しむもの。もしくは頂上までの道のりを楽しんでいた。

だけどトレランは、一瞬一瞬が楽しい。

 

細い道を駆け抜ける。

登山では得られない爽快感だった。

まるで忍者や動物になった気分で走る。

感覚が研ぎ澄まされる。

 

息切れをしながらトレイルを歩く。

そう、トレランは別に歩いても良い。

登山の楽しみを知っているから、疲れたら走らないで歩いたっていい。

 

歩いたり走ったりを繰り返して、気が付いたらドップリ自然に浸かっている。

日々に煩わしいことは全て忘れている。

 

まとめ

漠然と、自分とトレランのことを書いてみた。

内容にまとまりはないけど「自分はこういう気持ちでいるんだ」ということを再認識することができた。

これからもトレランを楽しんでいきたい。