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富士山に登る!富士登山に必要な道具必携リスト。

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こんにちは。

 

みなさんご存知の日本一高い山「富士山」。

富士山の標高は3,776m。

遠景から眺める富士山はとにかく綺麗です。

 

そんな日本一高い山「富士山」は7月〜8月の間、登山で登ることができます。

 

しかしながら、日本一高い山はそんなに気軽に行けるところではありません。

登山専用の道具が必要になります。

 

自分の実体験も交えながら、実際に役立つ装備をお伝え致します。

 

 

 

登山道具「3種の神器」

よく例えられるのが3種の神器。

3つあれば大丈夫!というものではありません。

最低限持ってなければならない装備と言われています。

 

登山靴(トレッキングシューズ)

何と言っても登山靴。

登山道は町の中の歩きやすい道とは違い不整地が多いです。

そんな不整地はスニーカーやヒールなんかじゃとても歩けないです。

そこで必要なのが登山靴です。

登山靴の中には足首まで靴紐を結ぶタイプのものがほとんどです。ミッドカットやハイカットと言われます。

足首まであった方がサポート感があり、足をひねりにくかったり、不整地を歩いても疲れにくくなっています。

金額は15,000〜30,000円くらいです。デザインや金額面にとらわれず、足に合うフィット感のいいものを選ぶと良いです。

 

ザック(リュック)

様々な容量のものがあります。

容量の目安は25〜35リッターくらいものがちょうど良いです。

タウンユース用のものでもいいかと思いますが、やはり登山用の方が背負い心地が良いのが特徴です。

また、ポケットなどの収納も豊富なものがあります。

金額は10,000〜20,000円ほどのものが多いです。

やはりこちらもデザインや金額面にとらわれず背負い心地で選ぶと良いです。

 

レインウェア(雨合羽)

上下セパレートタイプがオススメです。

決してコンビニなどで販売されてるビニール合羽はやめた方がいいです。

また、レインウェアは雨の時以外にも寒い風を防ぐ時にも着ることになります。

専門店で販売されているものですと、15,000〜40,000円ほどです。

雨具の防水性能によって金額差が大きいです。

試着してちょうど良いサイズを選びましょう。

 

ウェア類

富士登山には様々なウェアを組み合わせて気温に対応していく必要があります。

よくレイヤリング(重ね着)と言われます。

登っている間に脱いだり、着たりを繰り返していきます。

 

アンダーウェア

コットン・綿素材以外のものが良いです。

速乾性の良い化繊系のものが定番です。

 

コットン・綿素材は汗をかいても乾きが遅いので汗冷えが起こってしまいます。

防寒着

富士山の頂上は3000m以上。

夏でも、気温が10度以下の時が多いです。

風が吹けば体感温度はとても寒く感じます。

また、ご来光登山には絶対に必要になります。

 

フリース

行動中に着用。起毛している生地のものだと保温性に優れいる。

頂上直下は寒いです。特にご来光登山には必須。

 

ダウンジャケット

夏なのにダウンジャケット?!と思うかもしれませんが、

これまた必要なものです。

頂上は気温が1度台というのもよくあります。

ご来光待ちの間に寒くならないように必ず持ってください。

 

ズボン

ズボンを甘く見ていると痛い目にあいます。

ジーパン、チノパンなどは汗を吸って重たくなるので絶対にNGです。

せめて動きやすいジャージにしてください。

登山用のズボンだと歩きやすいように工夫がされているのでオススメです。

 

その他

小物類の紹介になりますが、必要なもの・あったら便利なものをあげていきます。

 

ヘッドライト

ご来光登山には必須です。

ご来光を目指して夜中から歩くためヘッドライトはなくてはなりません。

懐中電灯やハンドライトは手がふさがってしまうのであまり良くないです。

ヘッドライトの性能は近年で大きく進化しています。

安価なものでも明るいものが多く出ています。

オススメの基準としては100ルーメン以上のものが良いです。

暗い道でも明るければ歩きやすくなります。

 

ストック(杖)

体を支えるためにあると便利です。

疲れてくると歩き方がヨレヨレになってきます。フラフラしていると余計な力を使って登ることになります。

ストックがあればふらつきを抑えることが可能です。

登り、下りどちらでも活躍できます。

富士山の山小屋で販売されている金剛杖でも良いです。

 

ネックウォーマー・ニット帽・手袋

ご来光待ちはある意味寒さとの戦いでもあります。

ご来光前の頂上の寒さは真冬並みです。できるだけ体を温めて置けるように、ニット帽・ネックウォーマー・手袋は必ず持って行ってください。

 

帽子・サングラス・日焼け止め

日本一の山の上は日本一紫外線の影響があるとも言えます。

日光を防ぐための帽子はもちろんのこと、

日焼け止めを塗らないとあとで大変なことになります。

紫外線により目も焼けてしまうのでサングラスも必要です。

また、目から入る紫外線により体も疲労してきます。

目も肌も大事です。しっかり守るために日焼け止めグッズを持ちましょう。

 

保温ボトル

暖かい飲み物が飲めるように保温ボトルがあると便利です。

頂上でホッとすることができます。

 

食べ物

体を動かすにはエネルギーが必要です。

登山では重い荷物を背負いながら長時間の行動が基本です。

普段の生活よりも多くのエネルギーが必要となります。

カロリーメイトウィダーゼリーやチョコや飴などがよくあげられます。

自分が食べたいものを持っていくと気分も嬉しくなるので、そういうものをチョイスしてもイイですね。

ただし、持ちすぎには注意です!笑

最後に 

 

しっかり準備をして登ってください。

気軽に登れるような山ではありません。

ここにリストした装備は最低限のものです。

実際に登った人や、雑誌やガイドブックなども参考にしてみてください。