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TAKE A HIKE!

アウトドア/ハイキング/登山/トレイルランニング/クライミング/雑記ブログ

確定拠出年金を始めると会社に伝えたら「真面目だね」と返された

どうも、mogaです。

 

僕が勤めている会社では当然ですが厚生年金に加入していて、毎月給料から引かれていっています。

僕が年をとったあと、いま受給している人たちと同じように受給できるのか心配で仕方ないです。

今、年金を納めているのは一体誰のため?将来の自分のため?それとも今、受給している人たちのため?

 

調べてたどり着いた「確定拠出年金

毎月掛け金積み立てて、それを運用し、将来年金として引き出せる「確定拠出年金

将来が不安なら今から準備をするしかない。

そう思った。

でも、ただ普通の貯金するだけではダメだ。

なんで確定拠出年金なのか。

メリットがあるからである。

 

掛け金が全額所得控除

確定拠出年金(個人型)は全額が所得控除となる。

例えば、年276,000円(サラリーマンが1ヶ月に掛けられる金額のMAXが月23,000円)を支払っていたら、

276,000円の全額が所得から減り、それに対応した所得税・住民税が減ります。

所得が多い人や、掛け金を多く掛けられる人にはとても有利です。

僕は所得が多いわけではないです。

つまり掛け金もそれほど掛けられないです。

でも掛けた分は全額控除の対象なので、少額でも少しは有効だと思いました。

 

運用益が非課税

預金の利息や投資信託で出た運用益は課税の対象ですが、

確定拠出年金で出た運用益には税金がかかりません。

運用益が出た場合でもそのまま丸っと資産になります。

 

引き出せるのは60歳から

デメリットとして考えたのは、10年以上確定拠出年金に加入していたとして、資産は60歳からでないと引き出せません。

なので無理に掛け金をかけて運用していくと、後々厳しくなりそうです。

僕は少額を無理なく運用していこうと考えています。

 

元本割れの可能性も

掛け金の運用先は自分で決めることができます。

ローリスク・ローリターンなものからハイリスク・ハイリターンのものまで。

万が一元本が割れてしまうと掛け金より給付金が下回ってしまう可能性もあります。

あくまで自己責任というわけです。

 

真面目だね

少しでも将来の不安を取り除きたい。

もちろん今現在が大事なのはわかっているんだけど。

だから自分で準備ができることがあるならば早いほうがいいだろうと思って、

今回行動を起こした。

確定拠出年金の加入申請書の中に「事業主」(つまり会社)に書いてもらわなければいけない箇所があり、

このことを話して記入の協力をお願いしたところ、「真面目だね」と言われた。

「真面目だね」と言われたときにどう反応してよいかわからなかった。

驚かれているのか、バカにされているのか、感心されているのか、もうわからない。

しかし、これは絶対にやったほうがいいと、僕は確信をしている。

 

メリット・デメリットなど全部を理解しているわけではないので、これから調べながら取り組んでいきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。