好きなことをとことん。

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アウトドア系ミニマリストが好きなことをとことんやります

好きなことをとことん

同棲中のミニマリストは相手にどこまで求めるべきか

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僕はただいま同棲中です。

 

そして僕の荷物はできる限り最小限、相手は一般的な量の荷物を持っています。

 

ミニマリスト思考の自分と、そうでない人が一緒に暮らすと、どうやってバランスを取ればいいのか模索中です。

 

 

 

絶対に「ミニマリスト」を強制しない

自分の荷物が少ないからと言って相手にそれを強制をしてはいけない。

人によってちょうどいい荷物の量があるからだ。

何を大切にしているか、というもの人によって違いがある。

 

いくら僕が「持っているものは少ない方が楽でいいよ」と言っても、

その段階でもう話を聞いてくれないと思った方がいいかもしれない。

 

ものを減らす手伝いはする

それでももし、相手がミニマリストや断捨離に興味を持ってくれたら喜んで手伝ってあげます。

今まで荷物をそれなりに減らしてきた僕なりのテクニックや基準があります。

 

その中でも、僕が「要るもの」「要らないもの」を決めないようにします。

相手にとって何が必要なのか、僕にはわかりません。

僕から見た「これって要るの?」と簡単に言ってしまったものは、実は相手にとってとても大切なものかもしれないからです。

手伝いと言っても「本当に要る?」「それは要らない?」など、声をかけてあげることが良さそうです。

 

ミニマリストのメリットを考え直してみる

少ないもので生活ができれば、

家具が最低限、収納も最低限、掃除は楽だし、モノをどこに置いたかすぐにわかる。

モノを大事に使うようになる。

すっきりとした生活ができる。

新しいモノを受け入れることができる。

 

デメリットも考えてみる

部屋が殺風景になる。

モノが少なくて不便に感じてしまう時が出てくるかも。

気をつけなければいけないのは、ものを捨てることが目的になってしまうことです。

ただ、捨てればいいわけではないです。

なんで捨てるのか、捨てた先にどういう生活をしたいのかが重要です。

 

お互いがミニマリストになったら

生活はどんどん快適になると思います。

モノが少なければ他にエネルギーを使わなくて済みますし、

お互いがお互いを大事にする時間が増えると思います。

 

近い将来、そういう風に生活ができるように願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとう。