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TAKE A HIKE!

アウトドア/ハイキング/登山/トレイルランニング/クライミング/雑記ブログ

冬山入門の山「入笠山」をスノーシューハイクで楽しむ。

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どうも、mogaです。

なかなかブログを更新できていませんですみません。

久々に山に遊びに行けたので忘れないように書いていきます。

 

舞台は八ヶ岳からも近い入笠山

冬山入門でおなじみに入笠山に行ってきました。

富士見パノラマスキー場のゴンドラから楽々アクセスでお手軽に雪山を楽しめます。

急な斜面も少なく、本格的な冬山装備がほとんど必要ないくらいです。

あ、防寒着はちゃんと必要です。寒さは本格的な冬山そのものなので。

ピッケルや12本のアイゼンを使うより、ストックとスノーシューくらいで楽しめる山ですね。

今年は雪があまりなく、スノーシューもほとんど出番がないくらいです。

ただし、地面は雪や凍ってる場所があるのでチェーンアイゼンや軽アイゼンがあると安心です。

 

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せっかくなのでスノーシューを使う

スノーシューとは西洋版のワカン。

日本の豪雪地帯で使われていたワカンよりもスポーティーなデザインが特徴。

歩きやすく、沈みにくく、快適に楽しめる。

メーカーやモデルによっては斜面を登ったり降りたりするのが苦手なものもある。

そしてかさばるものが多いので持ち運びには少し苦労する。

コンパクト性というか収納性はやはり日本で昔から使われていたワカンが優れている。

コンパクトになる分、軽量化を測りたい本格的な雪山登山には向いています。

シンプルな作り、かさばらないデザイン。

浮力に関してはスノーシューには敵わない気がする。

自分の使い方が悪いから?

マナスル山荘でお昼休憩

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富士見パノラマスキー場のゴンドラ駅の終点から少し歩いた先、入笠山の頂上へ向かう上りの手前にマナスル山荘がある。

綺麗な山荘で、コハダという白いわんちゃんがお出迎えをしてくれた。

山荘の中に入って早速ご飯を注文する。

揚げ物が恋しく、味噌カツを注文。1300円。

ボリュームたっぷり、満腹。山の上でこんなに美味しいご飯が食べられるなんて幸せです。柔らかいお肉にとろけました。

 

マナスル山荘から頂上まではすぐそこ

頂上までは本当にすぐです。

少し急な斜面を登る。頂上は2000mもない山なので、登っている間は樹林帯。なかなか視界がひらけない。

ゴンドラである程度標高は稼いでいるので登ると言ってもほんの少し。

すぐに頂上へ着いた。

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この日は天気が悪く視界不良。ほとんど景色は楽しめなかった。

晴れた日の頂上の景色はどれほど素晴らしいのか・・・。

ただ、雪山で天気が悪いのはよっぽどでなければ気にならない。

少し悪くても、それはそれで雰囲気があって好きなのです。

もちろん、歩けないくらいの暴風や視界が5mしか効かない吹雪は話が別です。

 

最後に

下山はあっという間。着た道を戻るだけです。

冬山入門としてオススメの入笠山でした。

夏山から冬山へのステップアップとして行ってみてはいかがでしょうか。

遊びに行った時はぜひマナスル山荘でご飯休憩を。

ご飯が美味しいですよ〜。

ではでは。