好きなことをとことん。

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僕とトレラン。なんでトレランが面白いのか考えてみた。

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朝早くから近所の里山を走る。

トレランを始めてから、走ることが好きになった。

 

元々は登山のための体力アップで走り始めた。

トレランを始めるためにロードを走るような練習はしなかった。

 

学校の体育や部活動で走ったりすることはあったけど、面白いと思ったことは一回もなかった。

10kmも走るのが精一杯。

そんな状態だった。

 

いざ走ってみると、意外といける。

ゆっくりのペースだけど走れるのだ。

そして終わった後の清々しさよ。

 

そこからトレイルランにハマっていった。

 

登山が基本スタイルだった自分にとって、

始めはトレランに良い印象がなかった。

 

「山は歩くもの」という認識だったのに、

「山を走る」というのはとにかく理解ができなかった。

なんでわざわざ山を走るん?歩こうよ。

と常々思っていた。

 

いざ走ってみると、登山とトレランはフィールドこそ同じものの、全く違う刺激があった。

登山自体は、頂上の景色や、そこでしか見ることができない景色を楽しむもの。もしくは頂上までの道のりを楽しんでいた。

だけどトレランは、一瞬一瞬が楽しい。

 

細い道を駆け抜ける。

登山では得られない爽快感だった。

まるで忍者や動物になった気分で走る。

感覚が研ぎ澄まされる。

 

息切れをしながらトレイルを歩く。

そう、トレランは別に歩いても良い。

登山の楽しみを知っているから、疲れたら走らないで歩いたっていい。

 

歩いたり走ったりを繰り返して、気が付いたらドップリ自然に浸かっている。

日々に煩わしいことは全て忘れている。

 

漠然と、自分とトレランのことを書いてみた。

内容にまとまりはないけど「自分はこういう気持ちでいるんだ」ということを再認識することができた。

これからもトレランを楽しんでいきたい。