好きなことをとことん。

アウトドア系ミニマリストが好きなことをとことんやります

ワラーチ(ルナサンダル)で走る。裸足の感覚が癖になる。ランニングフォームの見直しにおすすめです。

https://www.instagram.com/p/BU6JsiflM74/

ワラーチってご存知でしょうか。

メキシコの先住民がタイヤの廃材などで作っていたサンダルが元となっています。

今では「走れるサンダル」がワラーチと呼ばれています。

サンダルなのでクッションはなく、ほとんど裸足の感覚です。

ランニングシューズで走るよりも開放感があり、さらにはランニングフォームの改善に繋がり、膝や足の痛みからも解放される!

夏はやっぱりルナサンダルが気持ちいいですね。

 

愛用している「ルナサンダル」

ワラーチを手作りしている方もいますが、製品と販売しているものもあります。

自分が愛用しているのはルナサンダル。

ソールの部分はグリップ力に優れたビブラムソールを使用。

ロードランニングからトレイルランニングまで幅広く使えます。

 

高性能なランニングシューズに頼らない走り方

クッションマックスのランニングシューズも快適に走れるのでとてもいいと思うのですが

人間の体はランニング時の衝撃が吸収できるようになっているそうです。

よく聞くランニング障害も、シューズに頼りすぎているため、膝や足を痛めてしまうということもあるようです。

ワラーチはそんなケガやランニン障害の改善にもなるとのこと。

もちろん、いきなり履いて突然ランニングフォームが変わることはないので、意識して徐々に変えていくことになります。

履いたからといって、次の日から痛みのないランニングになるわけでもないです。

 

最初は2kmくらいの距離からスタート

いざワラーチで走ろう!と思って走り出してみると、普段と全く違う感覚に最初は戸惑いました。

普段通りに走っていると足が張ってくる。

次の日は見事に猛烈な筋肉痛がきました。要は、普段使われていない筋肉が使われて

筋肉痛になってしまったのです。

どれだけシューズに守られていたのかがわかりました…。

 

今では10kmくらい走れるようになった

継続は力なり。

ルナサンダルでのランニングはとても刺激的です。(ランシューの時よりフォームに気を使うため)

ちょっとずつの慣らしが本当に大切。

無理に走り続けていると、それが原因でまた体を壊してしまいます。

楽しく走れる範囲で続けるのが本当にいです。

そして、たまに普通のランシューに戻って走ってみるのです。

ちゃんとフォームが改善されているかをチェックします。

まだまだワラーチ上級者の方には敵いませんが、自分なりに楽しんで続けています。

 

暖かくなってきたので毎日履いています。

夏はやっぱりサンダルでしょ!

開放感抜群、蒸れないし、涼しいし、この季節は最高ですね。

ランニング以外でも外出時には基本的にルナサンダルです。

一度履いて慣れてしまうと、クセになりますね〜。

絶対オススメです!