好きなことをとことん。

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癒しのひれ長メダカに憧れて「星河スワローメダカ」を飼い始める

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突然ですが、メダカを飼い始めました。

 

実家では昔からメダカを飼っていて、久々にペットショップへ行ったら無性にこいしいくなってしまい、お持ち帰りしてしまいました。

 

 

お迎えしたのは「星河スワローメダカ」

メダカっていうと、たんぼとか池にいるメダカを想像するかもしれませんが、

最近では改良メダカなるものがたくさん出ていて、とにかくたくさんの種類のメダカが存在します。

鱗が光っているメダカや、真っ黒なメダカ、ダルマのような短いメダカなどなど

改良品種のメダカが流行っています。

 

さてさて、今回僕がお迎えしたのが「星河(せいが)スワローメダカ」という品種でございます。

 

何か、というと

まず星河メダカという改良品種のメダカがあります。

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出典:星河(青ラメ幹之)メダカ ( 観賞魚、水草 ) - fmb**uss*aのブログ - Yahoo!ブログ

 

メダカの背中が光る「幹之(みゆき)」という種類のメダカに鱗にラメのような輝きが出る種類が「星河」です。

本当にメダカか…?と思ってしまいますが、メダカなんですね〜。

 

この星河にさらに掛け合わせた「スワローメダカ」

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 出典:幹之スワローメダカ 撮影! 目高放浪記 ~珍種と呼ばれたメダカ達~

 

このひれの長さたるや!
グッピーやベタのような美しさがメダカにも!?と感じさせる次世代的な魅力が詰まっています。

 

つまり星河スワローメダカはひれが長く発達し、背中が光、鱗がラメのように輝く、

「スーパー美しい豪華なメダカさん」

ということになるでしょう(勝手な言い方ですが)

 

ちなみに、我が家にはそんな星河スワローメダカの遺伝子が入った子が5匹。

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最近の様子を見ていると、オス×4のメス×1の逆ハーレムのようです。

羨ましいかもしれませんが、オスたちの求愛をメス一匹で対応しなければいけないのでちょっと心配です。

ストレスなどで弱ってしまわないか…。

 

お迎えするにあたって用意したものなど

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急遽飼うことにしてしまったため、バタバタと準備。

 

水槽は10リッターのものをチョイス。

基本的にはメダカ一匹に対して1リッターが飼育の目安ですね。

5匹のお迎えなので余裕を持った大きさです。

 

水槽の下に敷く砂も用意しました。横から見たスワローメダカの優雅さも魅力的ですが、星河メダカの背中が光る特徴もあるので、黒色の砂をチョイス。

上から見ても白く輝く背中が映えるようになります。

 

水は水道水を使用するので、カルキ抜き用の「メダカの源水」を購入。

 

水草は「侘び草」の有茎MIXをチョイス。

アナカリスガボンバなど定番ですが、少しおしゃれにしたかったので侘び草にしました。

 

他にはミナミヌマエビを10匹。

残飯や苔処理をしてもらいます。

 

一週間ほど飼ってみて

お迎えしてから一週間ほど経ちました。

ミナミヌマエビは半分ほど亡くなってしまいました。

原因がわからないままです。

水質汚染や隠れ家がないのが原因なのかも、と考えています。

 

オス×4、メス×1ですが、なんとかメスが抱卵。

星河スワローメダカの血統を残していきたいので、卵を産んでくれて一安心です。

 

メダカはとても元気で、毎日餌をたくさん食べます。

今後もメダカの記事をアップしていきたいと思うので

お時間のある方は読んでみてください。

よろしくお願いいたします。