好きなことをとことん。

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秋の中央アルプス 木曽駒ケ岳の記録(2018.11.17)

夏のハイシーズンと並んで人気の、秋の紅葉シーズン。

 

 

この日は、サクッと登って絶景を楽しみたいというリクエスト。

ロープウェイでお手軽に登れる木曽駒ケ岳へ向かうことに。

 

 

朝早くから車を走らせ、到着したのは麓の駐車場。

この駐車場からバスでロープウェイ駅に移動、ロープウェイに乗り換えて、あっという間に標高2000mオーバーの山の上に着く。

 

 

ロープウェイ駅から出ると、目の前は千畳敷カール。

山々がズラっと周囲を囲み、すり鉢状になったカール形状は迫力がある。

紅葉は少し遅かった…。

 

 

稜線は風が強く防寒着がないと寒い。

ウインドシェル、ソフトシェルがあると行動しやすい。

レインウェアでも代用が効くが、ガサガサと着心地がイマイチだったり、蒸れてしまうのが難点(透湿性素材だとしても)

 

 

ここ、木曽駒ケ岳は日帰りでも登れるアルプスとしてとても人気がある。ロープウェイは通年営業で春夏秋冬のアルプスが楽しめる。

お手軽さに誘われてしまい、結構痛い目をみることもある。

1つは高山病。

バスとロープウェイで手軽に登れるため舞い上がってしまうが、標高2000m以上の山を歩くということは、平地よりも標高差がある。

体を標高差に慣らす前に動き始めてしまうと、頭痛やめまいなど高山病になる可能性が高くなる。

 

 

もう1つは気温差。

平地の感覚だと肌寒かったりすることが多い。

夏でも羽織れるウェアが必要だ。

寒い時期は暖かいフリースやダウンなど、保温性の高いウェアを持った方が良い。

 

 

色々なリスクがあるが、やはり気軽に登れる山は良い。

木曽駒ケ岳が人気な理由もよく分かる。

何度も登っている山だが、

何度でも登りたい山だ。

 

 

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