好きなことをとことん。

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アウトドア系ミニマリストが好きなことをとことんやります

寒さ・風に強い新富士バーナー「SOTO ウィンドマスター」ファストパッキングにも使いやすい軽量バーナー

https://www.instagram.com/p/BELgb6aNaS4/

僕が愛用しているsotoのバーナー「ウィンドマスター」

山の上で温かいコーヒーを飲んだり、美味しいご飯を食べたりしてみたくないですか?

バーナーにも色々種類がありますが

 なぜこのバーナーを愛用しているか紹介していきます。

 

 

軽量

このバーナー、火力などの性能の割に軽量でとてもバランスが良い製品なのです。

三本ゴトクが標準装備となり、最低限でありながら、お湯を沸かすのに十分なものとなっています。

このシンプルさ、必要最低限なデザインがミニマリスト心をくすぐります。

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別売りで四本ゴトクがあるので、安定感を求める方や、本格的な調理をするのにオススメです。

 

 

風に強い

何と言ってもコレです。

このバーナー以外の各社モデルが風に弱いわけでは決してないです。

独自のすり鉢状のバーナーヘッドの構造により、風防が無くても風で炎が流れにくくなり、短時間でお湯を沸かすことができるようになりました。

バーナーにとって、お湯を沸かす上で、風による効率の悪化は避けたいところ。

各社いろいろな工夫をしていますが、「風の影響をそもそも受けにくい」というウィンドマスターの構造は画期的に感じます。

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バーナーヘッドとコッヘルの隙間を最小限にし、横風による炎への影響を最小限に。

他のメーカーにはないようなデザイン・構造となっています。

 

 

寒さに強い

忘れては行けない、寒冷地での使用場面。

有名メーカーではガスカートリッジの内容を変えてオールシーズン用・厳冬期用などの種類分けをしています。

ウィンドマスターのガスカートリッジは一種類のみ。

バーナーの構造がそもそも寒冷地でも強い構造になっています。

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マイクロレギュレーターという機能を搭載していて、外気温が高くても低くても火力が変わらない仕組みになっています。

また、火力の調整も強火からトロ火まで可能。

単純なお湯沸かしから本格的な調理までこのバーナー一つで可能ということです。

 

最後に

最近では山でご飯を作る「山飯ブーム」が来ていると感じています。

その上で大事なのがこのバーナーですよね。

使いやすく、シンプルで、これ一つで様々な状況に対応ができます。

僕が愛用しているバーナーの紹介でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。